2013年11月04日

登山の装備、持ち物リスト


登山をする時の装備・持ち物に関して紹介します。

登山は始めるにあたって初期のお金は比較的かからない趣味だと思います。
最初は「登山靴」と「ザック」だけで十分だと思います。
最初から全部そろえると大変なので、
持っているものは十分活用して、徐々に揃えていくのが良いと思います。

登山用品


●登山靴・トレッキングシューズ

        

 ハイカットのもので素材はゴアテックスがおすすめです。

●ザック

         
 
 日帰り登山の場合:30L程度
 宿泊登山の場合:45L程度

●ザックカバー
 ザックを雨から守るカバーです。
 デイバックタイプのものは最初から付いているものもあります。

●ヘッドライト(LED式)
 暗くなる前に登頂、下山が鉄則ですが、万が一に備えて。
 また登山口には日が昇る前に到着することが多いと思います。
 この時に意外と使うことが多いです。
 山小屋、テント泊をする場合は必須になってきます。

   

●ストック
 必ずしも必須ではありませんが、あると楽になります。

衣類


●パンツ

       

けが防止や虫よけの意味も含めて長ズボンがお勧めです。

●インナーシャツ
 こちらもけが防止や虫よけを含めて長袖がお勧めです。
 寒い時期はヒートテックのような機能性素材が良いですね。

●アウターシャツ、フリース
 季節や温度に応じて適切なものを。

●ダウンジャケット
 春や秋のシーズンは山頂や稜線の冷え込みが強いです。
 低地ではリュックの中に閉まっていることが多いので、
 コンパクトになるものが便利です。

衣類(小さい物)



●帽子
 ・日焼け防止、寒い時は防寒具にもなります。
 ・山頂や稜線は強風が吹くことも多いので、顎紐やクリップ付きの帽子をお勧めします。

●スパッツ(ゲーター)
 靴に石や雨が入るのを防ぎます。

   


●手袋
 ・日焼と防寒対策。
 ・ケガの防止にもなります。鎖場でも利用します。

●サングラス
 雪がある場所を行く場合、照り返しがすごいです。

調理器具等



その他


●温泉グッツ
 タオル、石鹸、シャンプー等
 山に登った後は温泉に入ってゆっくり疲れを癒すのが気持ち良いですよね。
 私達は山の後は毎回行先の地元の温泉に入ります。
 温泉グッツと共に着替えも持参しましょう。

●ブランケット
 車の中で使うために持って行っています。
 早朝に登山口(駐車場)で待っているときアイドリングしているとエコでないので。
 
●スマホの充電器
 スマートフォンは電池の持ちが悪いので。
 いざという時に使えないと大変です。携帯式充電器があると良いですね。
posted by mille at 21:28 | Comment(0) | 登山の持ち物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

夜叉ヶ池:秋の紅葉


秋山紅葉を楽しむために岐阜県と福井県の県境にある夜叉ヶ池に行きました。

夜叉ヶ池登山記録


●登山日
2013年11月2日(土)

●天候・気温
晴れ時々曇り
秋の気候で心地よいトレッキング日和でした。

●コース・所要時間
登山口は福井県側と岐阜県側にあります。
私達は岐阜県側の登山口から登りました。

所要時間:4H
距離:3キロ(夜叉ヶ池まで)

・09:35 登山口(駐車場)出発
・11:35 夜叉ヶ池到着
 夜叉ヶ池で昼食
・13:30 登山口(駐車場)下山

夜叉ヶ池情報


●標高
夜叉ヶ池:1099m 
登山口(岐阜県側):780m
標高差:319m

高低差はそんなにありませんが、最後の夜叉壁のところで一気に登ることになります。

●エリア
都道府県:福井県南条郡
登山口は岐阜県側にあり、ちょうど池の場所が県境となります。

●注意点
夜叉ヶ池のエリアは火気使用禁止です。
タバコはもちろん、コンロも利用することが出来ないので注意してください。
暖かい飲み物を頂上で飲みたい場合は魔法瓶に入れていくしかないです。

●夜叉ヶ池登山口(岐阜県側)の行き方
国道303号線を揖斐川方面に進み、
川上で夜叉ヶ池標識があるので右折し池ノ又林道に入ります。

池ノ又林道は道が細くほとんどの場所で
車の擦れ違いができないので対向車には十分注意してください。

●夜叉ヶ池の紅葉シーズン
10月下旬

●夜叉ヶ池の伝説
1200年程前の話のようです。
この地方に雨が降らず日照りが続いたため、
農作物が危機的な状況になります。

周囲を収める安八太夫は竜神にお願いをし、
雨を降らしてもらいましたが、
その見返りに娘が竜神に嫁ぐことになりました。

竜神に嫁いだ娘が蛇の姿をして現れた場所がこの池であり、
娘の名前が「夜叉」であったため夜叉ヶ池という名前が付きました。

こちらのページ挿絵付でが詳しく解説しています。
http://www.mirai.ne.jp/~godokita/yasya/index.html

この伝説のためか、
「古来より水が涸れたことがないという神秘的な池です。」
揖斐川町観光情報には記載があります。

登山日記


●登山口
夜叉ヶ池1.jpg
登山ルートは火器厳禁です。トイレも登山ルートにはありません。

●登山口からの眺め
夜叉ヶ池2.jpg
紅葉が色づいて良い感じでした。

●登山ルート
夜叉ヶ池3.jpg
落ち葉が登山ルートにぎっしりと敷き詰められていました。

●幽玄の滝
夜叉ヶ池4.jpg
夜叉ヶ池登山コースの見どころの一つで、ちょうど中間地点くらいの場所にあります。
看板には
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夜叉姫がこの滝の水で肌を清めて聖域に入り地底へ下り、身を潜めたという。
滝の水は肌を若返らせ長寿が叶うとも伝わる。
仙境の地にて所在わからず、幻の滝と言われていたが、
遊歩道コース新設の折に不思議と出現したものである。
---------------------------------------------------------
と書かれています。

●夜叉壁
夜叉ヶ池5.jpg
登山口からこの夜叉壁まではアップダウンもほとんど激しくありません。
最後にこの夜叉壁があり、勾配が急にきつくなります。
ところどころ補助のロープが用意されています。

●夜叉ヶ池
夜叉ヶ池6.jpg
どうしてこの場所に池があるのだろう?と不思議になります。
頂上の紅葉は少し終りがけでした。
posted by mille at 22:01 | Comment(0) | 登山日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

浜石岳:静岡県


浜石岳。
静岡県の静岡市にあります。

今回は登山ではないですが、景色がとても良かったのでご紹介です。
富士山や駿河湾、由比の街が一望できて、360度のパノラマが広がっています。
地元の人には有名な場所のようで私たちも教えてもらうまで知りませんでした。

標高は707m。車で山頂まで行くことができます。
天気が良い日はお弁当を持ってここでピクニックをしても楽しいかもしれません。

登山をされる方は薩た峠(さったとうげ)や由比駅からの登山ルートを行くことが可能です。

NCM_0123.JPG

■浜石岳の行き方
東名高速:清水ICから17キロ 約40分

posted by mille at 22:25 | Comment(0) | 登山日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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